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◆あなたの会社は、大丈夫? No.07
会社の看板。
適当なものにしていませんか? 看板屋さんにに依頼されるほとんどのお客さんは、「誰も来ないんだから、わか りゃいい」程度にしか考えていない方が多いのです。 ま、企業でお客さんが尋ねてこない外販スタイルの会社はほとんどがそれでも良 チョッと待った! 本当に誰も訪ねてこないの? お客さんではありませんが、いろんな人が訪ねてくるでしょう。
普通、看板屋には一般の方はあまり来ません。ほとんどが取引先の方が多いので その看板屋さんは、十数年前から会社の姿勢として、訪ねてこられる方は誰でも
「いらっしゃいませ!」 いつもの通り、チケットを届けてくれたJRの社員さんに挨拶をしたところ、大変 看板屋の社長さんが、会社の姿勢についてその上司に話したところ、上司は大変 会社に「誰も来ない」からと言ってほったらかしにしていては、そのような仕事 その会社、今では同業者の中では九州だけではなく、全国的に有名な存在です。
何も、お金をかけた立派な看板が良い訳ではありません。看板屋としては... まずは、自社の看板を眺めてください。 意外と、人は全体の雰囲気で会社を判断しちゃいます。 「小汚い会社だな〜」 初めて訪問する会社の外観を見たときに「やめよっかな」と思った事ってあり あなたの会社は、大丈夫? ◆「遠・中・近」の巻 No.06 〜 何が食べたい? 〜 ◆「遠・中・近」の話し。お店の立地条件もいいし、お店の入り口もいつもピカピカ。
わかります? そうですよね。お客さんの目線で見なけりゃなんないですよね。
「帰ってご飯支度は面倒だから外食しよう」 「何食べたい?」 「焼肉!」 ... 「すし!」 ...... 「しゃぶしゃぶ!」
〜〜〜 「焼肉屋めっけ、ココは?」
って、どうしてでしょうか?なぜ入りやすかったのか? あなたが普段、お店に入る時「なんとなく」って思う事がありませんか? 普段、外食をしようと思った時の行動パターンは? 「何食べようか?」 って思いますよね。 その次は、お店の雰囲気と予算に合いそうかどうか。 駐車場に車を入れて、お店に入ろうとします。中の雰囲気が伝わってきます。 「ママ、帰り運転頼むm(_ _)m」 「ん〜、ビールは1っ本だけよ」 こんな感じではないでしょうか?
遠)遠くから見えやすい大きさで何屋さんかわかる 中)価格や商品写真で安心感を与える。 中)駐車場が入りやすいようにIN看板などが整備されている 近)入り口でセットメニューなどをアピールする。 遠・中・近、この一連の流れが必要なのです。 今日はココまで。 ◆視点のあり方 No.05 〜簡単にわかりやすいものな〜んだ?〜
最近、ビジネス雑誌などを読んでいて、大きな会社の姿勢や方向性を解説している そんなモンわざわざ解説しなくてもすぐにわかるじゃんって思うことがある。 ま、雑誌なので大上段に構えて小難しくかかなければ読者が増えないのかもしれないが、 何とかならないものかと思う。 例えば、セブンイレブンとローソンを比較する場合。 お客さんへの対応や本部のスタンスがわかるものがある。 陳列や品揃え、店員さんの態度などもそうだが、もっと簡単にわかりやすいものな?んだ? ヒントはトイレ。 トイレの清掃チェック表? 惜しい! もう一つトイレにあるもの。 それは、シール。 ? セブンイレブン=他の方も利用しますので綺麗に使用してください。 ローソン =綺麗に使ってくれてありがとう。 こんな風に書いてあります。(正確に覚えていなくてすみません) このシールは、本部から送られたものですんで、お店と言うよりも本部のスタンスが 現れております。 もし、口頭で店員さんに言われたらどう思います? たったこのシール一枚で2つの会社の顔がどちらに向いているのかが わかっちゃいますよね。 そんな視点で、物事を考えると面白いですよ。 ある人に聞いたんですが、アメリカ人の個人投資家って同じ視点らしいです。 そんな小さなところを見て、莫大な投資をするんですって。 ◆視点のあり方 儲かる社長って、視点が違うなと思う。 多面的にみて面白いかどうか。また、わかりやすいかどうか。で物事を判断している みたい。 面白い =お客さんも面白いと思ってもらいやすい=興味を引きやすい わかりやすい=お客さんに伝えやすい。従業員に伝えやすい=販売の仕組みを 作るのが簡単 つまり、早く簡単に売る仕組みを構築しやすいので、利点が多い。 1、手間がかからない。パート・バイトでも扱いやすいので人件費がかからない 2、興味を引きやすいと言う事は、複雑な販促をしなくてもよくなる。 つまり、広告費が少なくて済む。 3、社長の手を煩わせないので次の手を考える時間が生まれる。 その他にもイッパイあるんだろうけど、外側から見られるのはこのぐらい。 見習わなくてはと思う。 ◆お店の色 No.04 〜入りやすい飲食店の色とは?〜
普段なにげナ〜ク、飲食店を利用していると思いますが、飲食店が使わない色って
では、なぜだかわかる?お客さんの食が進まないから。つまり売上が上がんないから
...短い。短すぎる。いくら長いメルマガだと言われてもこれでは短すぎる。
単純に赤や黄色などの暖色系と青やグリーンなどの寒色系に分かれます。
看板も同じで、暖色系のほうが入店しやすいようです。 ドウデモ良いといっても、釈然としないですよね。
では、実験。
あら不思議、ほとんどが赤い皿を選びます。 まだ釈然としない方に、他の事例。 私はラーメンが好きなので、ラーメン屋さんのお店構えについて。
最近ラーメン屋さんで、黒い色がはやっていますが、基本的に私は赤色と黄色
チラシなどの告知をしても、御近所の方が「ああ、あそこね」って頭にインプットして
ラーメン屋らしさを前面に出すことによって、認知していただきやすくしようと考えます。
そのお店、その業態によって「らしい色」があるんです。 ◆会社の色 No.03 〜コーポレートカラーの巻〜
あなたの会社のコーポレートカラーはなに色? 大雑把に分類すると赤・黄色などの暖色系、ブルーなどの寒色系、が多いです。
主に、関西では暖色系・関東では寒色系を好むようです。
関西ではどちらかと言うと赤・オレンジ色が多いです。しかも原色系。 また、都会と田舎でも微妙に違います。会社が出来た年代によってもチビッと違うようです。
今後、会社のコーポレートカラーを新規に作る。或はCI計画を立てるときは参考までに、
会社のイメージカラーは、 緑⇒自然、癒す、 赤⇒情熱、活気、注意、喚起
などがあげられます。カラーコーディネーターとはチョッとニュアンスが違いますが、
なぜ会社のイメージカラーは必要なのか?
薬品会社なら、青や緑を使う所が多いですが、もし茶色を使ったら?
牧場では茶色や緑が多いです。
女性が良く使う化粧品会社ならば?
と言う事は、なが〜〜い目で見て、色を制するものは儲かるってことにつながります。 『儲かる社長は色を使いこなす』 ◆限りなくコストゼロで来店数をアップする! その1 No.02 〜知らず知らずのうちにお客さんを追い返している!?〜
あなたの店舗や社屋をじっくりと眺めた事はありますか?
では、それから数年たった今は?ほとんどの方、また、サラリーマンの方はほとんど 実は、儲からないお店のほとんどはお客さんを追い返しているんです!
んな事は無い!って仰るでしょう。
例えば、あなたがパートナーと遠出のドライブに行ったとき、のどが渇いてきて すぐに思いつくのが、コンビニ。その次は? 商店、自販機、の順番になると思います。
あなたの目的は、ジュースを買う事にあるので、何処で買おうと問題無いハズ。
では、ほぼ同じ条件で商店が2店並んでいた場合にはどちらで買います? 「雰囲気が良い方」 雰囲気を細かく分けると
店構えが新しい
っと、なります。 実は... とっても簡単!掃除をすることなんです。
「へ?掃除? そんな事いわれなくとも掃除なら毎日やっているよ!」って仰る方も
必ずでてくるのが、 これらは、と〜〜〜〜〜〜っても貧乏神が好みます。
普段、自分が行動する時にもなんとなく選んでいる商店も必ず選ぶ基準を自分の では、どうしたら来客数をアップできるのか?
1.1ヶ月以上たった古いポスターは剥がす。
これだけでも、来店数はアップします。 このことは、商店に限らず、居酒屋さんでも普通の会社でも同じです。
日頃お客さんと接していると、「集客アップの為に看板を作ってくれ」って依
理解できますよね。長すぎたんで簡単な例
まずは、あなた自らお店を毎日眺め掃除をしてみて下さい。コストゼロです。 それと共に、看板やリフォームを検討してみてください。 『儲かる社長は城を眺める』◆儲かる社長は売れる仕組みを持っている No.01
儲かる社長は売れる仕組みを持っている?
「そんなの、あったり前田のクラッカー!」←ただのオヤジギャグです。 始まったばかりなんで、まー気軽に聞いてください。巷でよく聞かれるマーケティングって言葉。意味わかります? 結構知らない方が多いんですよね。意味合い的にはマーケティングリサーチと 混同している方が多いんです。 私的には 商売におけるマーケティング=儲かる仕組みづくりマーケティングリサーチ=仕組みづくりの為の統計調査 って定義づけて話をすすめます。 「いきなりめんどくさい話をされてもなあ〜」
はい、そうですね。そんな言葉普段は必要ないですモンね。 おける物の流れを簡単に言いますと、 仕入れ⇒製造・加工⇒集客⇒販売⇒繰り返し って感じになりますよね。ココで儲からない方、特に職人さんや芸術家?の方に多いんですが。
「お客さんが来ない。」 お客さんが来る物と勘違いしているのです! おかしいですよね?どんなに良いものを作っても、どんなに良いサービスをしてもそれを知らせなければ、お客さんは知らないんですモン。 バブル以前の上り調子の経済状況では、あちらこちらで人やサービスが足りなく、 どこでも猫の手を借りたい勢いでしたから黙っていても仕事は舞い込んだでしょう。 今は物あまり、人あまりの状況でハローワークに行けば一目瞭然の状態です。
そんな中、黙っててもお客さん=お金を運んでくれる人が向こうから喜んで来てくれる
例えば、家具屋さん。 製造・加工・・材料を元に家具を作る 集客・・・・・広告・口コミ 販売・・・・・展示・販売をする。まいどあり〜。 チビッと無理がありますが、まっこんなもんでしょう。前に進んじゃえ! もう一例で塗装屋さん。立派な商売ですよね。日本の塗装技術は世界一だと思っています。ハケで塗りムラも無くキレーーイに大きな壁を塗る事は外国では見たことがありません。 で、先程のチャートを当てはめると 仕入れ・・・・ペンキや道具、技術を仕入れる製造・加工・・施工 集客・・・・・広告・口コミ 販売・・・・・営業
最近リフォームが流行っていて、住宅塗装のチラシなんかもかなり入ってきま その中で、それぞれに業界独自のノウハウがあると思いますが、共通して言える事は 集客・販売部分が疎かになっていることが多いんです。
特に、集客。 いくらセールストークが得意でも相手がいなければどうにもならないじゃないですか。 『儲かる社長は"集客"を一番に考える』 | |
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