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お茶席に呼ばれる 12月04日
お茶席に呼ばれるのは2回目。
って言っても今までは正式ではなかった。
今回も、正客以外はほとんどお茶を知らない者ばかり。
主催者も仲間内。
お呼ばれに当たって、少し勉強しなければと思って本を読んだ。本といってもマンガ本である。
たぶん興味が無かったら絶対に読まないであろうその本だったが、興味があれば、意外と読むもんだなと思う。
以前は、堅苦しいお茶席は心の中で反発心があったが、触れる機会がますごとに興味がわいてくる。
ルールの中でいかに楽しむか?いかにおもてなしをするか?
一種のゲームの様でもあり、しつけの基本でもあると思う。
今回のお茶席は、会席料理から始まる本格的なもの。
札幌市内のホテルにこんなに立派なお茶席があるって知らなかった。
私はタバコ吸いなものなので、どこでタバコをすえばいいのか...と迷っていたところ、目の前にある香炉?見たいなのがライター、竹筒が灰皿と教えてもらう。
煙草盆と言うそうだ。
寄付で荷物を置いて、待合室で待っていると、後から来た人に「きふ」ってなんだ?と聞かれた(笑
「よりつき」or「よりつけ」と読むそうだ。
よく考えると、同じ字を書くんだな。
主催者の解説付きで、進行した。
皆ぎこちなく一連の儀式を済ませ、会席に入る。
食事もルールの中で頂くが、お酒が入ると少しリラックス。
何でも、良い日本酒なのだそうだが、グイグイ進んだ。
食事は見た目は少量だが、ゆっくりと時間をかけていただくので、結構お腹が膨れる。
会席が終わると、一旦席を離れて待つ事に。
やっと煙草をすえる(^^
ココまで3時間半(^^;
鐘がなり、再度お茶席へ。
一通り解説してもらいながら、お茶を頂くが、味わう心の余裕がなかった(^^;
全部を通して、5時間近く。会費もそれなりに高い(^^;
でも経験出来てよかった。
よく、「会社での付き合いで、年取ってくるとお茶席に呼ばれる事があるから、今のうちに恥をかかない様にしといたほうがいいよ」と言われた事がある。
今回、仲間内でしかも解説付き。
いい勉強になった。
お茶席が終わると、現実に戻る。
日曜日の打ち上げの打ち合わせ。
内容がぜんぜん出来ていないじゃぁないか!
もう間に合わないので、私から決めてしまう。
もう少しだから頑張ってね、○○君、○○君。
打ち合わせの後は、仕事に戻る。
夜、途中で寝てしまう(^^;
疲れた。
時間の使い方…_| ̄|○ 12月03日
私は時間の使い方が下手。
何とかしなければならない。
昨日、先輩経営者からアドバイスいただいた。
DIPSの本を読んでるところ。
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って、やる事が溜まってきた。
ヤバ。
相見積もり 追記1 12月02日
相見積もりの案件が最近多く舞い込む。
出来ればしたくはないのだが、状況によって土俵に乗るかどうかを決める。
昔は、競争相手がいると一生懸命見積もりを書いたが、今はあまりしない。
値段の叩き合いになってしまっては、会社としてのスタンスが崩れてしまうから。
それでは、いくら良い提案を出しても意味がない。
まず、金額を先に問い合わせしてくるのは、やんわりと断る。
基本的に、看板という物を扱うのではなく、看板を掲出しての広告効果、費用対効果が無ければ、お客さんを裏切ってしまうと思っているからだ。
必然的に掲出箇所の現場状況を現場で確認。建物自体まったくの新規の場合には図面で確認しながら打ち合わせを進める。
っとなると、計画段階から打ち合わせに参加しなければならないのだ。
ほとんどの人は、建物や設備の予算を計上し、余ったお金で看板を作ろうとする。
経験上、儲かっている会社は先に看板やオープンすぐの広告媒体の経費を先に考える。
集客を先に考えるのは、より多く、より現金を早く回収するためだ。それって、事業を早く安定化させることなんだよね。
追記
10,000HITまで後10人やん。
1,000HITの時は自分で踏んじゃったんで、そうならないようにしよっと。
最近看板屋さんのサイトも充実してきて、私も頑張らないといけないが、価格を明記したサイトも増えてきた。
ま、施工費用までは載せていないが、本体の価格は結構安い金額が載っている。
本体だけ買ってDIYするんだったら良いんだろうな。
安物は扱いたくはないが、個人店のお客さんの価格意識と隔たりがあるので、考えないといけないな。
マーケティングに役立つ本〜嬉しい知らせ 追記1 12月01日
昨日の本、実は100円ショップダイソーで買った心理学の本でした。
21「心理トリック」
25「こんな手口にご用心」←こっちはおすすめ
この内容で105円は絶対お得!
ネット上にあるマーケティングネタを情報販売している、5万円とほぼ同じ情報である。
ただし、本の内容を実情に合わせて考える必要はある。
ま、算数の応用問題だと思えば、そんなに難しくはない。
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朝から嬉しい知らせが届いた。
以前野立て看板を施工したお客さんからの電話である。
このお客さんは、市内全域にかなりの数看板を出している。
そのほとんどは、他の看板屋さんに発注していたのだが、立地の良い物件がうちにあったので、お取引を開始したのである。
前回施工した看板でお客さんが増えているので、もっと出したいとの要望である。
お客「他にも、いい場所(野立て看板)ありませんか?」
越智「今の所、うちの物件はふさがってます」
お客「前回作ってもらった看板がすごく良かったので、是非お宅に頼みたい。他にも出したいんですよ」
越智「お宅は他にもたくさん出しているじゃぁありませんか?何故うちが施工した看板ってわかるの?」
お客「お客さんから聞いたんですよ。来店したお客さんには必ずどうして知ったのか、看板だったら、どの看板を見てきたかを聞くんです」
越智「なかなかキチンと聞くお店は少ない中、キチンと効果測定していますね」
お客「当たり前じゃあないですか!お金をかけるんですもん効果なかったらやめます」
このお客さんすごいんです。
お金にはものすごくシビア(^^;
普段、効果測定をきちんとするのは、常にお客さんに知らせているのですが、なかなか実行してもらえない。
チョッとの努力なんだけど、大きなお金を損しているのが実感できないので、実行しないんだろうな。
儲かる会社と儲からない会社の差はこんなところに現れる。
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この会社の場合。創業時から看板を重要視していたと聞いた。
創業時はお金が無かったので、市内中を社員一同で走り回って看板を立てる場所を探したという。
さすがに、看板のプロではないので効率が悪く看板屋さんに頼んだが、努力はすごい。
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